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所得税の期限後申告

6月半ばとなり、住民税の通知が届き始めた方も多いかと思います。

それを見て、住民税が高いとか、医療費控除が受けられそうだったけど確定申告するのを忘れていた、住宅ローン控除の書類を集める途中で申告書を作成していなかったことなどに気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方もご安心ください。まだ間に合います。還付申告は、申告対象年の翌年から5年間であれば、いつでも提出することができます。

また、フリーで活動されている方で確定申告をするのを忘れていたけど、高額な住民税の通知がきたといった方もいるかもしれません。
これは、例えば取材を受けてテレビ出演して出演料を受け取った、ライターの方が記事を書いて原稿料を受け取った、カメラマンの方が撮影をして報酬を受け取った場合などは、その支払いを受ける時に源泉税を徴収されていて、その支払われた報酬と源泉税は支払調書という形をとって税務署に集められ、その情報が役所にもいき、住民税が課税され通知が届いたという流れになっております。
支払調書(2~3月頃に報酬の支払先から自宅に届いていることが多いと思います)は、通常、自宅と税務署両方に同じものがいきます。

このため、確定申告をしていなくても住民税の通知が手元に来ているということになりますが、この場合は本来発生した費用などが一切考慮されていない収入の情報のみで課税されているので、経費として使用した領収書をきちんと管理していた場合には、それらの経費を計上して申告すれば住民税は当然その分減額されます。それとともに、報酬の受取時に控除されていた源泉所得税が戻ってくる場合もあります。

ということで、期限後申告キャンペーン!!
白色申告 5万円~
青色申告 10万円~
青色申告で売上1000万未満 10万円
青色申告で消費税の申告もある場合 15万円~応相談。
売上、集計する費用の多さ等によって料金は変わります。(すべて税抜き)

売上、費用などわかるもの、領収書、預金通帳、その他をご用意ください。

確定申告時期(2~3月)だと、対応が難しい状態の方でも、ピークがずれているこの時期でしたら、お受けさせて頂けるかと思います。

 

初回相談は無料ですので、確定申告を今からすれば住民税が安くなるかもしれない、源泉所得税ももどってくるかもしれないと思われる方はお気軽にお問い合わせください。

 

なお、下記も承りますが、ご自身でも簡単にできますので、こちらはご自身で申告することをお勧めします。
医療費控除のみ 1万円(税抜)
住宅ローン控除のみ 2万円(税抜)

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